ランドマークエデュケーションは、サンフランシスコに本社をおく法人で、世界21カ国・58箇所のオフィスを通して、
個人・企業・地域社会・政府組織向けの教育プログラム・カリキュラムを提供しています。

独立調査機関による研究報告書やケーススタディ

ランドマークエデュケーションのプログラムは、いくつもの独立調査機関の調査の対象にとり上げられてきました。以下はその調査報告です。

ダニエル・ヤンケロビッチ氏による研究報告
ヤンケロビッチ(DYG Inc.)研究報告
『ブレークスルーテクノロジーコースとその効果に関する分析』

ダニエル・ヤンケロビッチ氏は、米国社会および世界経済の推移を予測する第一人者であり、世界でも有数の社会学者。1924年ボストン生まれ、ハーバード大学 大学院卒。
世界的に高名な社会学者ダニエル・ヤンケロビッチ氏は、ブレークスルーテクノロジーコースを完了した1300名以上の人々を対象に3ヶ月間の調査を実施。参加者にはコース開始前に「このコースで何が達成できると期待しているか」を、そしてコース終了後に「実際にどんな成果が得られたか」を質問しました。

要 約

調査研究が行われたのは、「ブレークスルーテクノロジーコースの価値」、「参加者の特徴」、「コース後の満足度」、「思いがけず手に入った成果」の4つの分野でした。判明したことの例をいくつか挙げると、

  • 90パーセント以上の参加者が、自分の人生にとって実用的で持続的な価値があり、投入した時間と費用に十分見合うものだったと報告している。
  • 90パーセント以上の参加者が、人間関係および人間関係で自分が果たすべき役割についてより分かるようになったと報告している。
  • ほぼ全員の参加者が、予測していなかった思いがけない成果も得たと報告している。それは、体重を管理する能力から個人的なあるいは職業上の目標を達成する能力までと、広範に渡る。

思いがけない成果

ヤンケロビッチ研究報告は、ブレークスルーテクノロジーコースではほとんどすべての参加者が、当初はまったく予想していなかった思いがけない成果も得たと報告しています。これらの成果は、体重を管理する能力から、勉強や仕事上の特定の目標を達成する能力までと、広範に渡ります。思いがけない成果が最も頻発したのは以下の9つの分野でした。
  1. 自信や自尊心が高まった。
  2. 自分の考えや気持ちを、公の場でも個人的な場でも表現できる新しい力がついた。
  3. 以前よりも仕事が楽しく、充実している。
  4. 同僚との関係がより良くなった。
  5. 人と一緒にいるときに、以前よりも居心地が良く、気がラクである。
  6. 他人から認められるかどうか、他人からどう思われるかに対する心配が減った。
  7. 両親や家族との関係がより良くなった。
  8. 恐れや不安を克服した。
  9. 人生がより楽しくなった。

結 論

「私は調査結果のいくつかには非常に驚きました。特に、ブレークスルーテクノロジーコースが『人生でもっとも価値ある体験のひとつである』と言い切る参加者の多さです。このような感想は、高い教育を受けて人生で成功している人々が軽々しく口にすることではありません。参加者たちがなぜ自分の家族や同僚、友人や親戚にブレークスルーテクノロジーコースを勧めるのか、私にも理解することができました。』
ダニエル・ヤンケロビッチ氏
DYG Inc. 会長(世論調査アナリスト)

人材開発財団(The Talent Foundation)による研究報告

『意欲と適応性のある人材への近道』(英文)
「調査対象となった人々ひとりひとりが、意欲や自尊心、そして自信などの分野で極めて高い水準を示した。」
職場での能力開発の革新的手法を提案する「人材開発財団」が、ブレークスルーテクノロジーコースに関する調査を発表。ランドマークエデュケーションのテクノロジーが生み出すさまざまな成果を科学的手法で実証しています。

IMC株式会社による報告書

『ランドマークエデュケーションのプログラムに対する評価報告』(英文)
「参加した人々は、ブレークスルーテクノロジーコースが自分の人生の重要な分野にもたらした効果を非常に高く評価している。参加者は10人のうち9人の割合で、コースから得た価値に大きな満足を表明した。」

ハリス報告書

『マネー:参加者の収入のレベルにランドマークエデュケーションのさまざまなプログラムが及ぼした影響』(英文)
参加者たちは、ランドマークエデュケーションのプログラムが、収入の大幅アップ、金銭に対する不安感の減少、はるかに効果的な資産管理といった、金銭との関係における重要な分野で建設的な影響を及ぼしたと報告した。

ロバート・マルツァーノ研究書

『教育改革のための新しいパラダイム』(英文)
「このプログラムに参加した人々は、物事をより効果的な新しいパラダイムの中で考えることができる。その度合いが、このプログラムが有効であることの決定的な証明になっている。」
エデュケーション・ラボラトリーの副理事であるロバート・マルツァーノ氏は、「批判的思考法」や教育カリキュラム作成のエキスパートとして広く知られた人物です。この研究レポートは、ビジネスや教育における変化の過程と、その変化による影響の性質を考察したものです。
ランドマークエデュケーションでの仕事は南カリフォルニア大学・ハーバードビジネススクールのケーススタディとして取り上げられました。 以下はその概要です。

南カリフォルニア大学によるケーススタディ
BHPニュージーランドスチール株式会社における
「会話ネットワーク」のトランスフォメーション

南カリフォルニア大学 マーシャルビジネススクールは、BHPニュージーランドスチール株式会社に対して実施されたランドマークエデュケーション・ビジネスデベロップメント株式会社(LEBD)のプログラムの効果に焦点を当てた事例研究を出版しました。

要 約

BHPニュージーランドスチール株式会社の経営陣はLEBD(ランドマークエデュケーション・ビジネスデベロップメント株式会社)に対して、社員の会社に対するオーナー意識を育てるのみならず、社内のチーム力強化、社内の人間関係の強化という結果を生み出す数ヶ月にわたるコンサルティングサービスを提供するように依頼しました。この具体的目標は、当時社内で既に進行中だった工程改善、組織変更、合理的判断訓練などの運動を補完するための積極的介入策でした。LEBDが提供した変化のプロセスは、ニュージーランドスチール株式会社が作り出し促進していた社内統合変革のプロセスの中の決定的に重要な部分となりました。

結 論

同社に対して行なわれた一連の介入策は以下のような目覚ましい具体的な計りうる成果を生み出しました。

  • 安全性達成率 50%増加
  • 主要基準コスト削減 15%〜20%削減
  • 資本利益率 50%増加
  • 従業員1人当たり鋼鉄製造率 20%増
BHPニュージーランドスチール株式会社の経営陣は、LEBDの参画は、「職場で自分は何者であるのか」に対する全社的な社員の意識変革を助け、会社の新しい未来のビジョンを軸として従業員が活性化されるという一大変化を起こし、それが今日もまだ継続している」と断言しています。
南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールは教室でのディスカッションの材料として使うために事例研究を行っており、これは事例となった経営管理自体の効果性の是非を例証するためではありません。これらの事例研究はいかなる形においても、主題となった事柄に対する支持、肯定・否定を問わず何らかの公式な立場の表明となるものではありません。

ハーバード大学ビジネススクールによる事例研究『ランドマークエデュケーション
「パラダイムシフト」を販売する』

ハーバード大学ビジネススクールは、ランドマークエデュケーションにスポットライトを当てた『ランドマークエデュケーション「パラダイムシフト」を販売する』という題名の事例研究を出版しました。

この事例研究の著作権はthe President and Fellows of Harvard Collegeが保有しており、
今現在は購入可能ではありません。

この事例研究には以下のように記述されています。
「ランドマークエデュケーションは、カンバセーションマネジメントの技術の中で使われている様々な概念を「区別」と読んでいる。(中略)ランドマークエデュケーションのテクノロジーの中には、合計150余の独自の区別があり、その一つひとつが、個人や組織がより効果的になる方法に関する洞察や、以前には可能だとは思われなかったあり方へのアクセスを提供することを意図している。」
より詳しい調査報告、アメリカでのマスコミの見解はwww.landmarkeducation.com(英文)でご覧になることができます。
ブレークスルーテクノロジーコース【より詳しく知るために】
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