ランドマークエデュケーションは、サンフランシスコに本社をおく法人で、世界21カ国・58箇所のオフィスを通して、
個人・企業・地域社会・政府組織向けの教育プログラム・カリキュラムを提供しています。

各プログラム参加者の声

マネー シリーズ
私は、別にお金自体に困っているわけではなかったのですが、ひとつだけお金に関わる事で嫌な思いがする事がしばしばありました。お金を貸してあげた時に、自分が貸している立場なのに、どうしても「返してくれ」と、その言葉がとても言い辛かったのです。
その時私は、付き合っている男性に2万円貸していました。そして、勇気を振り絞って「悪いけど、そろそろあのお金返してくれる?」と聞きました。すると彼は、「今すぐ必要なんか?今度金入った時すぐ返すやん」と、ものすごく不機嫌な口調で言われました。私は益々言い辛くなり、たまに食事も御馳走になってたので、ウヤムヤになり結局返してもらうチャンスがなくなり、心にわだかまりが残りました。
それから暫くして、マネーシリーズを受けている時に、女友達が私の仕事場に来て、「この本借りて帰っていい?」と聞きました。私は、別にすぐに使う本でもなかったので、「いいよ」と軽く言いました。その時私は「アッ!」とビックリする発見が自分の中に沸き起こったのです。その本はデザインの本で結構値段も高く、2万円もする本だったのです。
そして私はその時、「本の2万円とお金の2万円と、一体何の違いがあるというのだろう!本なら、必要な時にいつでも返してと言えるのに、何故お金なら言えないんだ?どっちも同じ2万円じゃないか!お金も本みたいに、必要になった時にだけ返してと、軽く言えばいいだけじゃないか・・・お金も本みたいに、ただの2枚の紙と思えばいいだけじゃないか!」と思えたのです。
それからは、不思議と簡単にお金を返して欲しいと言える自分になっていました。今は、お金に対して持っていた自分の決めつけた意味が無くなったせいか、お金に対して自由で何の束縛もされていない自分がいる様な気がします。
デザイナー(38歳/女性)

【マネーシリーズ】から得られる可能性

私達とお金との関わり方のほとんどは、「お金と自分とは別」という関わり方です。たとえば、お金は管理したり失くしたりする「もの」であるとか、大切にしたり心配したりするもの、あるいは使ったり貯めたりするものといった具合です。
私達は、お金の会話としての効用を評価する事はほとんどありません。そして、自分がこの会話を創り出している事を知らないでいる事で、自分が誰であるか、自分の未来、人と分かち合う可能性を決定づけている特別の力を「お金」に与えています。
このシリーズでは、自分とお金との関係に考察を加え、日々の生活で実際的な仕事に平易さ、自信、容易さを与える区別をつくり磨きをかけます。
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